フラ楽器作り

フラダンス教室では、以下の楽器を作成します。
Paʻahana とは、ハワイ語で楽器のことを指し、フラダンスの中で必要な楽器を自分たちの手で作ります。以下に、作成する楽器の詳細を記載します。

  1. Ipuhekeʻole (イプヘケオレ)

    • 手で持って踊る際によく使用されるタイプのイプです。通常は「イプヘケオレ」と呼ばれます。イプは一般的にひょうたんを指しますが、フラで使用する楽器を指す場合は「イプヘケオレ」または「イプヘケ」と区別されます。生徒たちは自らカウラ(ロープ)を編んで作成します。
  2. Ipuheke (イプヘケ)

    • 上下にイプが付いたタイプで、Hoʻopaʻa用(ホオパア、鼓の演奏者のための)とʻOlapa用(オラパ、踊り手のための)があります。また、伝統的なタイプとして、下部に2つのイプを付けたものも作成します。
  3. ʻUliʻuli (ウリウリ)

    • hulu(羽根)のタイプとhala(ハラ)のタイプの2種類を作ります。
  4. Kālaʻau (カラッアウ)

    • 木の表面を叩いて皮をむき、スティックを作成します。
  5. Oeoe (オエオエ)

  6. ʻOhe pū (オヘ プー)

  7. ʻIliʻili (イリッイリ)

これらの楽器を作ることで、フラダンスの演奏に欠かせない音響を提供し、より深いフラの世界を体験することができます。

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出来上がったイプヘケ
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イプの材料を水で洗います。
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‘Olo と Heke を接着